当サイトをご覧になるには、ブラウザの設定でJavaScriptを有効にする必要があります。

半身浴でストレス解消ダイエット

半身浴をすれば、ストレス解消になってダイエットの天敵のドカ食いを抑えられる」とはよく聞きますが、半身浴の仕方によってはストレス解消にはならない場合があります。

ですので、ストレス解消の為の半身浴をするのであれば、半身浴の仕方には充分注意することが大切です。

スポンサーリンク

お湯の温度と効果

半身浴の水温によって効果の出方が変わってきますので、半身浴の水温をきちんとコントロールして、狙った効果が得られるようにしましょう。


【38〜39度】(ストレス解消・ダイエット・血行改善・冷え症解消)
一回の入浴で、20分ほど半身浴をする方法です。
この温度でゆっくりと半身浴をすることで、ストレス緩和やダイエットや血行改善できたり、むくみを解消できたり、冷え性を解消できたりと、様々な効果を得ることが出来ます。


【40度】(セルライト対策)
高温の入浴とシャワーを交互に行います。
(関連ページ:【退屈な時間を有効活用】 お風呂でセルライト対策

1. 10分入浴(湯温:40度)
2. 2分シャワー(湯温:20度)
3. 5分入浴(湯温:40度)
4. 2分シャワー(湯温:20度)
5. 5分入浴(湯温:40度)
6. 2分シャワー(湯温:20度)


【42〜45度】(高温反復浴)
5分入浴し、5分上がり・・・を繰り返す入浴法です。
体力のある方向けの入浴法です。

また、42度くらいの温度のお湯に半身浴すれば、食欲が抑えられる働きがあります。
温泉で一番利用されている水温がこの42〜45度の水温です。


お湯の温度と自律神経

お湯の温度が変われば、自律神経に影響が出てきます。
お湯の温度が42度くらいになれば、「交感神経」が働きます。
「交感神経」が働くと、神経が高揚したり食欲が抑えられたりします。
また、心拍数を上昇させる効果もあります。

これとは反対に、水温が40度を切る37度〜39度の温度ですと、今度は「副交感神経」が働き出します。この副交感神経が働きだすと、精神や神経が鎮まります。
このようなことから、リラックスをする場合の入浴法は37度〜39度が良いとされています。
また、この程度の温度でもダイエットは充分効果があります。

心拍数は、37度〜39度の湯温ですと緩やかに上昇しますが、42度の温度ほど急激に激しく上昇しないので、長時間の入浴が可能です。
また、37度〜39度の湯温ですと「のぼせ」も起こりにくいので、体にも良い温度です。

このように、温度によっては「交感神経」が働き、心拍数が過剰に上昇してしまいますので、湯温とダイエット効果については充分に考えて、湯温の設定をするようにお勧めします。


お風呂で使えるマッサージ用のローラー
お風呂で使えるマッサージ用のローラーです。
電気の不要なものと電気を使うものがあります。

お風呂で使える超音波型のマッサージ機器
お風呂で使える超音波型のマッサージ機器です。
セルライト対策できるタイプのものもあります。

防水時計
入浴中でも入浴時間の測定ができます。

湯温計
温度をしっかりと計れます。
湯温調節の難しい給湯器をお使いの場合はお勧めです。

お風呂用の枕
入浴中に使う枕です。
入浴中に使うと、首や後頭部が優しくサポートされます。

バスブックスタンド
お風呂の中で楽に本を読むためのスタンドです。


スポンサーリンク