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【機器の説明】 低周波と超音波

市販のセルライト対策機器でよく見かけるのが、超音波を発してその振動でマッサージするマッサージ機器です。
超音波はセルライト対策用のマッサージ機器だけではなく、電動歯ブラシや妊娠時の検診などでも利用されています。

ところで、低周波の運動(ダイエット)用の機器も発売されています。
その多くは、999Hz以下の低い周波数をもつ電気を筋肉に流して、意識せずに筋肉を収縮させて運動させる機器です。
EMSなどがその典型例です。

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このEMSは理学療法などの機器としても利用されおり、この低周波を使った運動(ダイエット)用の機器には、通常、マッサージ効果はありません
(ただし、マッサージ機能付きのEMSもあります)

低周波超音波は、よく分からない場合に混同しやすいものですが、これらの機器を購入する際には、低周波と超音波について知った上で購入する方が無難であると思います。

ちなみに、ベルト型のEMSは、皮膚との接触面にムラがあると流れる電気の量に偏りが生じることがあり、それが怪我の元となることがありますので、使用する際には注意が必要です。

大抵は、ベルト型のEMSを巻き付ける際に、シワが生じたり接触面が均一でなくなったり、皮膚との接触面に塗るジェルなどの塗りムラなどから、上記のようなトラブルが発生します。

最近では、ベルト型ではなく、粘着パッドを貼り付けて皮膚との接触面を均一にするタイプの商品も発売されていますので、どちらかと言うと粘着パッドのタイプの方が無難かもしれません。
EMS用の粘着パッドを購入し続けなければならないため、ランニングコストは高くなると思いますが・・・)


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