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【シート高】 椅子の高さとむくみについて 【座面高】

椅子座面高(シートの高さ)が高すぎると、むくみを生じやすくなります。
なぜなら、椅子の座面(シート部分)に太ももの裏側が圧迫されて、血流やリンパ液の流れが悪くなるからです。

ですので、椅子の高さは高すぎないことが、むくみ予防のために大切です。

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適切な高さの椅子を選ぶための基準

1. ヒザが下を向いていないか?
座面(シートの高さ)が高すぎると、ヒザを向きます。
ヒザは下を向いている状態で椅子に座り続けていますと、太ももの裏側に圧力がかかり、足がむくみやすくなります。

通販で椅子を買う場合は、実際に座って確かめられませんので、最適だと思われる座面(シートの高さ)の高さや低さに余裕のあるものを購入すると無難かと思います。


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椅子

2. ヒザが上を向いていないか?
座面(シートの高さ)の高さが高すぎますと、ヒザがを向いてしまいます。
ヒザが上を向いた状態で椅子に座り続けていますと、お尻に負荷がかかって腰やお尻が痛くなりやすいです。


3. 手すりの高さは適切か?
手すりの高さが高すぎますと、机の中に手すりが入らず、机と椅子が離れた状態で作業しなければならなくなります。

ですので、椅子を購入する場合は、机の下に椅子の手すりが入るかどうか確かめてから購入するか、椅子の手すりと机の高さをメジャーなどで測って、手すりまでちゃんと入るかどうかチェックしてから椅子を購入すると無難です。


4. かかとは浮いていないか?
座面(シートの高さ)が高すぎますと、かかとが浮きます。
かかとが浮いていると、足の裏全体で足の重さを支えなければならなくなるため、足の疲れやむくみが起きやすくなります。


5. 背もたれの位置、大きさなどは適切か?
背もたれの位置が低すぎたり小さすぎたりしますと、背中負荷がかかりやすくなりますので、座面(シートの高さ)の高さだけで子供用の椅子 (学習椅子) を選んでしまうと、背中や腰が痛くなってしまうことがあります。 (背もたれの高さも調節できるアルソスチェアを除く)


関連商品

アルソスチェア
(背もたれの高さを調節できる学習椅子)
学習椅子
椅子

このほか、選びも大切です。
と言うのも、椅子だけ体に合ったものにしても、机が体に合っていなければ、結局は肩こりや背中痛の原因になってしまうからです。

ですので、もし机の高さがあまりにも体に合っていない場合は、机の高さを調節できるタイプのものに変更するか、適切な高さの机を購入するか、椅子を机の高さに合わせて購入し、足元にフットレストを置いて足を高くしてやる必要があるかと思います。


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