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セルライトの論文

先日、お医者さん(東京青山クリニック:美容外科・形成外科・皮膚科)の書かれたセルライト関連のブログ記事を見つけました。

そこには、セルライトのある人の皮膚とその下の皮下脂肪の状態と、セルライトのない人の皮膚とその下の皮下脂肪の状態を撮影した「超音波エコー画像」が掲載されていました。

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それを見ると、セルライトのある人脂肪山のように盛り上がっていましたが、セルライトの無い人脂肪平坦で山のように盛り上がってはいませんでした。

ところで、先ほどのお医者さんのブログに掲載されていた記事ですが、1998年に書かれたロックフェラー大学とアルバートアインシュタイン医大の論文のサマリーが箇条書きで掲載されていて、非常に読みやすかったです。

それにしても、男性ホルモンが少ない男性はセルライトが出来やすい(皮膚の下の脂肪部分の構造がセルライトの出来やすい)と言うのは驚きでした。
男性にもセルライトでお悩みの方がおられると言うのは知っていたのですが、男性ホルモンが少ないとセルライトが出来やすくなるって言うのは初めて知りました。

と言うか、セルライトの出来具合と男性ホルモンが関与していたと言う事自体 初めて知ったことですので、なかなか勉強になったです。

ちなみに、その論文には「体勢、ポジションによって、セルライト状態(脂肪の突出)になりやすい」と書かれてあったそうです。

どのような姿勢とか体勢で皮下の脂肪がぽっこりしやすい(セルライト化しやすい)とか言うことは書かれてなかったですので詳しいことは分からないのですが、長時間お尻や太ももなどに強い圧力がかかってしまう姿勢とかはよくないのかもしれないですね。

ちなみに、そのお医者さんの書かれたブログ記事を読む限りでは、むくみとセルライトについての関連性については書かれてありませんでした。
(もしかして、「セルライト」と「むくみ」は関係ない? (´・ω・`))


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