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ジャンクフードには気をつけよう

ジャンクフードと言われる食品(スナック菓子やファーストフードのメニューなど)を摂取し続けていると、カロリーの取りすぎで太りやすくなります。
食品の重量に対して、脂質や炭水化物や糖質が多すぎるんですね。

また、カロリーは大量に取っていて太ってしまうのに、必要な栄養分は摂取しにくいため、栄養失調になってしまう可能性も高まります。
(朝・昼・晩とジャンクフードばかりを食べてしまう子供の多いイギリスでは、栄養失調になってしまう子供もいるんだそうで、16歳以下を対象としたテレビ番組では、脂肪・糖分・塩分を高度に含む食品の広告が禁止されているんだそうな)

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また、ジャンクフードの問題点はこればかりではありません。
ジャンクフードの中には、塩分高いものもたくさんあります。

人間の体は、塩分を摂り過ぎると塩分濃度を一定に保つために水分を溜め込もうとしますので、塩分はむくみの元となります。
ですので、それらの塩分がたくさん入りすぎている食品ばかりを食べてしまうと言うことは、むくみの大敵・・・ 如いてはセルライト予防にとってもよくないことです。

ジャンクフードは食べやすい食品ですし、忙しい時には大変便利な食べ物ですので、完全に食べずに過ごすことは無理だとは思うのですが、そればかりを食べるのではなく、普段はちゃんとした食品を食べつつ、どうしてもと言う時に限って食べるようにした方が無難かと思います。

また、ジャンクフードには栄養が足りずにカロリーや塩分が多めですので、ジャンクフードを食べた後は、できるだけ栄養が豊富で カロリーが控えめで 塩分の少なめの料理を食べることが大切かと思います。


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