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冷たい飲み物とむくみ

暑くなってくると、冷たいものが飲みたくなります。
例えば、キンキンに冷えたミネラルウォーターとか、お茶とか、炭酸飲料とかです。

しかしながら、こういうものを飲んで体の中に冷たいものを大量に流し込みますと、体の組織や血管を収縮させてしまい、むくみの原因になります。

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ですので、むくみを生じさせないためには、爽快感はないですが、「常温」の飲み物を飲まれる方が無難です。(「常温」の飲み物は「雑菌」が繁殖しやすいですので、ペットボトルであれば開封後すぐに、お茶であれば開封後はできるだけ早く飲まれた方が良いです)

ちなみに、冷たい飲み物を一気に大量に飲みますと、胃腸が冷えます。
すると、消化が悪くなってしまい、下痢などの症状を引き起こすことがあります。
下痢を起して代謝や血行が悪くなってむくみが生じるとセルライトができやすくなりますので、セルライト予防のためには冷たい水は控えられた方が無難かと思います。

ちなみに、冷たい飲み物は腎臓の機能や肝臓の機能を低下させ、むくみや冷え性以外にも、様々な体調不良を引き起こします。


関連商品

ミネラルウォーター
お茶
炭酸飲料

セルライトのない健康的で美しい体は、健康な腎臓や肝臓があって初めて手に入るものですので、腎臓や肝臓を傷めないためにも、暑いからと言って冷たい水をカブ飲みしない方が無難であると思います。


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