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ゴム手袋のマッサージについて

先日、とある方からメールを頂きました。
以前、私の書いた「セルライト対策マッサージ法のページ」を見てメールを送っていただいたのですが、その方曰く、その方は「 ゴム手袋 」をはめてつまみ系のマッサージをしてるんだそうな。

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でも、私は手が荒れやすい性質から様々なゴム手袋をつけてきたのでよく分かるのですが、ゴム手袋にはベタつくものがあります。

多分、ゴムの素材や製造方法によるものだとは思うのですが、サラサラして摩擦抵抗の少ないものもあるにはあるんですが、べたつくゴム手袋もありますので、ゴム手袋をつけてのマッサージには注意が必要だと返信しました。

その後のその方のメールの返信には、確かに、肌に張り付く感じがして、肌の薄い場所では赤くヒリヒリしてしまう所があったとの返答を頂きました。

ちなみに、私はゴム手袋を使用する時には、内側に100均で購入した薄手の手袋をつけています。これは、ゴム手袋のゴムの臭い移り防止のためと、ゴム手袋が直に手に接触すると肌荒れを起すために着用しています。
というわけで、ゴム手袋の臭いや肌荒れにお困りの方は、ゴム手袋の内側に 布製の薄手の手袋 を着用されるとよいかと思います。

最後に、ゴム手袋を着用して直接肌をマッサージするよりも、出来れば「 マッサージオイル 」や「ストッキング」(伝線して使えなくなったものでもOK)などの上からマッサージした方が、お肌を痛めないので無難だと思います。


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