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【お尻やせ】骨盤ダイエット【お腹やせ】

骨盤ダイエット とは、開いたり前屈したり歪んでいる骨盤を補正するダイエットです。
骨盤の補正をするだけでやせるなんて夢のようです。

しかし、現代人に多い生活習慣や行動が『骨盤の歪み』につながっていて、それがお尻や太ももの形を著しく悪くしてしまっているとしたら、これは大問題です。
さらには、骨盤が開いていることで腸が落ちてきてポッコリお腹になった上に、便秘を併発したりなど、美容にとってだけでなく健康にとっても、骨盤の歪みは大変に重要な事柄なのです。

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そこで、骨盤の歪みをとってダイエットする方法について考えてみたいと思います。


【まずは】 骨盤が歪む 【予防から】

骨格というものはそもそも歪みやすいものです。
首長族や頭の形を変形させたインディオに中国の豚足などなど、昔から世界で骨格の矯正は行われていました。現代でも、イタリアではスニーカーをはかせると足幅が広がるので革靴を履かせるだとか、モデルさんは足の骨格が歪むと良くないので、正座はしないだとか、色々とやっておられるようです。

骨格は非常に歪みやすいのは先ほども述べた通りですが、現代生活で私達が行っている何気ない行動や姿勢の中にも骨格をゆがめてしまうものがあり、それが骨格の歪みを更に広げているのです。そこで、まずはこれ以上骨格の歪みを進行させないようにするために、注意事項を書きたいと思います。

最初はなかなかしんどそうですが、習慣づくまで根気強く継続してみましょう。


【骨盤を歪ませないために、長時間行わないように気をつけること】

  • イスに座りながら脚を組み続けない
  • 片足に重心をかけて立ち続けない
  • 足をクロスさせて立ち続けない
  • あぐらをかいて座り続けない
  • アヒルのようなペッタン座りし続けない
  • ソファーなどの、骨が歪む状態でのうたた寝をしない
  • 横座り(流し座り)をし続けない
  • うつぶせ寝・横寝をしない(仰向け寝がBEST)

開いた骨盤を補正する

現在は、開いてしまった骨盤を補正する商品が多数発売されています。
代表的なものとしては、 クッション系の骨盤補正商品 (座って骨盤を補正するもの)・ サポーター系の骨盤補正商品 (サポーターを使って骨盤を補正するもの)・ ガードル系の骨盤補正商品 (ガードルを使って骨盤を補正するもの)があるかと思います。

クッション系の骨盤補正商品 は、作業中やTVを見ているときにクッションに座っていれば、骨盤を補正するというものです。

サポーター系の骨盤補正商品 は、サポーターをつけていれば骨盤をサポートして広がった骨盤を狭める・・・というものです。

ガードル系の骨盤補正商品 は、ガードルと骨盤サポーターを合体させたような感じのものです。衣服の下に着用することができますので、大変に便利です。


前傾した骨盤を矯正する

骨盤が前傾してしまうと、困ったことが起こります。
骨盤が前傾してしまうと姿勢を維持することが困難になり、それを補うために背骨が曲がってしまうのです。

つまり猫背です。
猫背になると、背中や肩の血流が悪くなって肩こりなどの症状が起こってきますし、血行も悪くなってしまいます。さらに肺に取り込む酸素の量も減りますので、 酸素 が取り入れにくくなり脂肪を燃焼しにくくなり、ダイエットをしにくい体になります。

また、骨盤が前傾すると足の前側を中心に力を入れるようになりますので、足の裏側の筋肉が退化してしまいます。
退化した足の裏側には、脂肪がつくようになりますので、タレ尻・でっぷりお尻・ムッチリ太ももの原因になってしまいます。

また、脚のしかるべき場所のしかるべき筋肉に筋肉がつきませんので、下半身の形が崩れて、見た目にも悪くなります。これでは美脚は遥か遠いお話になります。


骨盤補正商品一覧


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