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初めてだけどセルライト対策!

セルライトとは、足や太ももなどに出来る凸凹の脂肪細胞のことです。
通常の脂肪細胞も凸凹ではありますが、セルライトは、繊維状のものに包まれてカプセル状になってしまった脂肪細胞が複数個くっついて巨大化したもののことです。
見た目がオレンジの皮のように見えることから、「オレンジピール」と呼ばれたりもします。

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セルライトが出来ている部分の皮膚は栄養分が行き渡りにくいため、カサついたりたるみが生じて、さらに見た目を大きく損ねるのが特徴です。
通常は雑巾を絞るように足やお尻を絞るとセルライトの凸凹が確認できますが、セルライトが進行して来ると、絞らずともセルライトの凸凹を確認できるようになります。

* まとめ *
セルライトとは、繊維状のものに包まれてカプセル状になってしまった脂肪細胞が複数個くっついて巨大化したもので、セルライトが進行すると、目で見ても凸凹が確認できるようになる。


セルライトの出来る過程

長時間の立ち仕事やデスクワークや運動不足などで、血行が悪くなってむくみ冷え症が起きると、老廃物やリンパ液などを脚から体の上半身へ運べなくなるので、脚のリンパ管にどんどんと溜まってきます。

そして、この溜まった余分な水分やリンパ液や老廃物はリンパ管から溢れ出し、脂肪細胞の周りに溜まってしまい、「むくんだ状態」になります。
(血行が悪くなって、手足が冷える状態は「冷え性」になります)

そして、元々あった普通の脂肪細胞は「繊維状のもの」に包まれて「カプセル状」になってしまい、その後、それらのカプセル状になった脂肪細胞が複数個くっついて巨大化し、運動しても減らすことの出来ない脂肪細胞・・・セルライトへと変わっていきます。
また、このような状態を放置すると、末端の細胞まで酸素や栄養を運べないため、肌荒れなどの症状も起こってきます。


通常の脂肪細胞がセルライト化するまで

1、正常な脂肪細胞
  脂肪細胞は点々と存在しており、毛細血管は脂肪細胞の傍に張り巡らされている
  脂肪の周りの繊維のようなものは、非常に細く、本数なども少ない

      ↓

2、慢性的なむくみ(浮腫)により、脂肪細胞の周りに血漿があふれ出す
  脂肪の周りは血漿だらけになる
  この段階では、まだ皮膚の外から見たり触ったりしてもても分からない

      ↓

3、慢性的なむくみ(浮腫)により、脂肪細胞の周りにある細い繊維状のものは太くなり、
  大量に張り巡らされるようになる
  この段階では、まだ皮膚の外から見たり触ったりしてもても分からない

      ↓

4、細い繊維状のものに脂肪細胞がスッポリと覆われてしまい、カプセルのようになる
  この段階では、まだ皮膚の外から見たり触ったりしてもても分からない

      ↓

5、細い繊維状のものに脂肪細胞がすっぽりと覆われた脂肪細胞同士が結合する
  皮膚の外から見たり触ったりしても分かるようになる
  押したりつまむと痛みを生じる

      ↓

6、さらに、「 5 」の脂肪細胞同士が結合して巨大化する
  皮膚の外から見たり触ったりしてもはっきりと分かるほど、巨大化してしまう
  触ると冷たい部分(脂肪)と熱い部分(脂肪)ができる

      ↓

皮膚の外から見たり触ったりしても分かるほどの、進行した凸凹のセルライトになる


セルライト対策の方法

セルライトを解消するには様々な方法があります。
セルライト対策法については、【負けない】 セルライト対策法 【あきらめない】をご覧下さい。


セルライト予防・むくみ解消法

セルライトを予防するためには、まずむくみ解消が第一歩です。
セルライト予防法については、 【むくみ改善】 セルライト予防法 【冷え性改善】をご覧下さい。


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